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マッチングアプリの始め方登録から最初のマッチまで

先に結論

  • 最初の1つは、目的に合う大手から。恋人探しか、今日会いたいかで選ぶアプリが変わる
  • 登録の日は、年齢確認・写真・自己紹介の3つだけ終わらせる。いいねは翌日からで間に合う
  • 最初の1週間は、条件で絞りすぎない。話してみたい相手の幅を自分で知る期間にする

どれに登録するか

迷ったら、目的で決めます。

目的 向いているもの
恋人がほしい 会員の多いマッチングアプリ(月額制)
結婚を考えたい 婚活向けのアプリ・結婚相談所
今日・明日に会いたい 掲示板のある出会い系(ポイント制)

ネットで出会って付き合う人は、もう珍しくありません。こども家庭庁の調査でも、交際相手と知り合った場所として、マッチングアプリが上位に入っています。

登録の日にやること

  1. 年齢確認を済ませる。 免許証などの写真を送るだけ。済むまでメッセージは送れないアプリが多い
  2. 写真を1枚目から決める。 明るい場所で、顔が分かる自然な1枚
  3. 自己紹介を書く。 仕事・休日・会ったら何をしたいかを短く

この3つが終わると、相手から見て「ちゃんとした人」に見えます。いいねを送るのはそのあとです。

最初のいいねの送り方

最初の数日は、気になった人に素直に送ります。条件を細かく絞るより、どんな人と話が合いそうかを自分で確かめるほうが、あとが楽です。

  • 共通点が1つある人を選ぶ(趣味・住んでいる地域・休日の過ごし方)
  • 写真だけで選ばない。自己紹介をきちんと書いている人は、返事も丁寧なことが多い
  • 一度に大量に送らない。マッチしたあとに返せる数だけ

やめておくこと

  • 登録してすぐに有料プランを長く契約する。まずは1か月で様子を見る
  • 写真を加工しすぎる。会ったときにがっかりされるのがいちばんの損
  • アプリの外(LINE など)にすぐ移る。相手を確かめる前に連絡先を渡さない

こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」