先に結論
- 告白に決まった回数はない。回数より「相手も楽しんでいるか」で決める
- 場所は、2人で落ち着いて話せる帰り道や静かな店で
- 言葉は短く。「付き合ってください」をはっきり伝える
回数より大事なこと
アプリで出会った2人は、会う前からやり取りを重ねています。会った回数が少なくても、相手の気持ちが決まっていることもあります。反対に、回数を重ねても距離が縮まらないなら、まだ早いサインです。
OK のサイン
- 次のデートの話を、相手からもしてくる
- 会っていない日にも、相手から連絡が来る
- 帰りの時間を気にせず話してくれる
- 友だちや家族の話をしてくれる
2つ以上当てはまれば、伝えてみる時期です。
伝え方
何回か会って、一緒にいると楽だなと思っています。よかったら、付き合ってもらえませんか。
理由を1つ添えて、最後ははっきり聞きます。遠回しにすると、相手が答えにくくなります。
断られたとき
「わかりました。言えてよかったです」と、短く受け止めます。その場で理由を聞き出したり、考え直してと頼んだりはしません。気持ちを伝えた側が落ち着いていると、相手も気まずくならずに済みます。
メッセージで伝えるのは?
会って伝えるほうが、気持ちは届きやすくなります。どうしても会えない事情があるときだけ、電話かメッセージで。そのときも、次に会う約束とセットにします。
