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先に結論
- 誘うのは、1回目の当日か翌日。間が空くほど、気持ちは冷めやすい
- 行き先は、1回目の会話に出てきたものから選ぶ。「話を覚えていてくれた」が伝わる
- 1回目より少しだけ長く、少しだけ特別に。いきなり夜の長い約束にはしない
いつ誘うか
1回目のお礼のメッセージに、2回目の誘いを添えるのがいちばん自然です。「今日はありがとうございました。話していた〇〇、今度一緒に行きませんか」の形なら、お礼と誘いが一度に済みます。
返事を急かす必要はありません。2〜3日返事がなくても、催促を重ねずに待ちます。
行き先の選び方
1回目に話したことを思い出してください。相手が好きだと言った食べ物、行ってみたいと言った場所、最近はまっていること。そこから選んだ行き先は、断られにくく、当日の会話も続きます。
思い出せないときの候補:
- ランチから少し歩く。 食事のあとに、近くの公園や川沿いを歩く。並んで歩くと、向かい合うより話しやすい
- 展示やお店をのぞく。 美術館、本屋、雑貨のお店など。見るものがあると、話題に困らない
- 夕方から早めの夕食。 1回目が昼なら、2回目は17時ごろからの食事に。終わりの時間は先に決めておく
2回目で気をつけること
- 夜の長い約束やお酒が中心の店は、まだ早い。 相手が望んでいるなら別だが、こちらから押さない
- 1回目より高すぎる店は避ける。 相手が気を遣う
- 自分の家や相手の家には誘わない。 関係が進んだかどうかは、2人の言葉で確かめる
断られたら
「その日は難しいです」なら、別の日を1回だけ聞いてかまいません。「また今度」が2回続いたら、こちらから誘うのはいったんやめます。それでも相手から連絡が来たら、そのときに答えれば十分です。
しつこく誘われて困っている側の人は、アプリのブロックと通報を使ってください。待ち伏せなどで身の危険を感じたら、警察相談専用電話(#9110)か110番に相談できます。
