先に結論
- 1通目: あいさつと、相手のプロフィールから拾った話題を1つ。質問は1つだけ
- 2通目: 相手の答えを受けて、自分の話を少し。質問をまた1つ
- 3通目: 話が合ったところで、「今度〇〇の話を聞かせてください」と会う芽を出す
長い文、質問の連続、いきなりの誘いは、どれも返信を止めます。
1通目:相手のプロフィールから1つ
「はじめまして。よろしくお願いします」だけでは、相手は何を返せばいいか迷います。プロフィールを読んで、1つだけ拾ってください。
はじめまして、〇〇です。プロフィールのカレーの写真、すごくおいしそうでした。あれはどこのお店ですか?
拾う話題は、写真・趣味・休日の過ごし方が答えやすいところです。見た目をほめるのは、最初の1通では避けたほうが無難です。
2通目:自分の話を少し
相手の答えに、自分のことを少しだけ足します。聞くだけ、話すだけにならないように。
〇〇のお店なんですね。自分も辛いものが好きで、休みの日はよくカレー屋を探して歩いています。辛さはどれくらいが好きですか?
文の長さは、相手の文の長さに合わせると、やり取りの温度がそろいます。
3通目:会う芽を出す
話が弾んだところで、具体的すぎない形で会う話を出します。
話していたら行きたくなってきました。今度、おすすめのお店を教えてもらえたらうれしいです。
ここで日時まで決めなくてかまいません。相手が乗ってきたら、次のやり取りで「〇日の昼はどうですか」と出せば十分です。
返信が止まる書き方
- 5行を超える長い1通目
- 「趣味は?」「仕事は?」「休みは?」と質問を並べる
- 2通目でいきなり「会いませんか」「LINE教えて」
- 夜中に何通も送る
相手からのメッセージで気をつけること
相手が早くから外のアプリに移ろうとしたり、投資やもうけ話を始めたりしたら、そこでやめてください。出会いのサービスをきっかけにした投資詐欺について、国民生活センターが注意を呼びかけています。当てはまるか迷ったら、業者チェッカーで確かめられます。
