先に結論
- 誘うのは、やり取りが続いて盛り上がっているうちに
- 「お茶かランチで1時間ほど」と、短く軽い約束にする
- 日時は候補を2つ出し、相手に選んでもらう
誘うタイミング
話が弾んでいるのに誘わないでいると、熱が冷めて返事が遅くなります。共通の話題で盛り上がったときが、いちばん誘いやすい場面です。
- 好きな食べ物やお店の話が出た
- 相手から質問が返ってくるようになった
- 返事の間隔が短くなってきた
誘い方の例文
〇〇の話、もっと聞きたくなりました。よかったら今度、お茶かランチでもどうですか。来週の土曜の昼か、日曜の昼あたりはいかがでしょう。
ポイントは3つです。
- 話題から自然につなげる
- 時間の短い約束にする(昼の1時間ほど)
- 候補を2つ出す(相手は選ぶだけで済む)
場所の出し方
最初は、相手が来やすい駅の近くにします。人目のあるカフェや、明るいお店が安心です。「〇〇駅の近くだとどうですか」と相手の都合を先に聞くと、気づかいが伝わります。
断られたとき
了解です。また都合が合いそうなときに声をかけてもらえたらうれしいです。
ここで理由を聞いたり、別の日を何度も出したりしないこと。引き際がきれいな人には、あとから相手が声をかけてくることもあります。
