先に結論
1枚目は、次の4つがそろった写真にします。
- 顔がはっきり分かる(帽子・マスク・サングラスなし)
- 明るい。昼の自然光が理想
- 表情がやわらかい。口元が少し笑っている
- 背景がすっきりしている
1枚目が大事な理由
相手は、一覧に並んだ小さな写真を見て、プロフィールを開くかどうかを決めます。どれだけ自己紹介をていねいに書いても、1枚目で開いてもらえなければ読まれません。
撮り方
- 昼に、窓の近くか屋外で撮る。 顔に影ができにくい
- 人に撮ってもらう。 自撮りより自然な表情になりやすい。腕を伸ばした自撮りは、角度で顔がゆがみやすい
- 胸から上が入る距離で。 顔だけの大写しは圧が強く、全身だと顔が分からない
- 何枚か撮って、いちばん自然な1枚を選ぶ。 迷ったら、友だちに選んでもらう
避けたい1枚目
- 暗い店の中の写真
- 加工が強く、会ったときに別人に見える写真
- 大勢で写っていて、どれが本人か分からない写真
- 車や高い物を前面に出した写真
2枚目からの役割
2枚目以降は、人柄を伝える写真にします。
- 全身が分かる写真(服の雰囲気が伝わる)
- 趣味をしているところ(料理・山・カメラ・スポーツなど)
- 好きな景色や食べ物(話題のきっかけになる)
写真で身バレしないために
- 職場・家の近く・よく行く店が写った写真は使わない
- ほかのSNSで使っている写真をそのまま使わない
- 写っている友だちの顔は隠すか、使わない
写真を勝手に使われたり、ネットに晒されたりしたときは、載った先に削除を求めます。自分で難しければ、法務省のインターネット人権相談で、削除の求め方を相談できます。
