出会いナビ

サイト内を検索

PR

はじめて会う日は、晴れがいい。初デートの時間と場所の決め方

アプリで知り合った人と初めて会う日は、昼の明るい時間に、人の多い場所で、短めに。時間・場所・店・長さ・帰り方の決め方を、安全と「また会いたい」と思ってもらうことの両方から整理しました。

更新

※当ページはプロモーションを含みます

川沿いを歩きながら右を振り向いて笑う女性
このページの中身
  1. 先に結論
  2. なぜ昼がいいのか
  3. 場所の決め方
  4. 店の決め方
  5. 長さと終わり方
  6. 会う前に、これだけは

先に結論

初めて会う日は、次の形にしておくと、安全で、次につながりやすくなります。

  • 時間は昼。 11時〜16時の間に始めて、明るいうちに終える
  • 場所は、2人の家の中間の、人の多い駅。 改札を出てすぐ分かる所で待ち合わせる
  • 店はカフェかランチ。 予約できて、席の間が近すぎない所
  • 長さは1時間半くらい。 「もう少し話したかった」で終わるのがちょうどいい
  • 帰りは別々に。 駅で解散する

なぜ昼がいいのか

昼に会うと、相手の顔や表情がよく見えます。写真との違いも、お互いに気になりません。お酒が入らないので、相手が何を話す人なのかが、そのまま分かります。

夜を指定されると断りにくいと感じる人もいます。昼を提案する側になれば、相手に「この人は急がない人だ」と伝わります。初回を昼にするのは、相手への気づかいでもあります。

場所の決め方

  • 2人の家の中間の駅にする。 どちらか一方だけが遠くまで来ると、それだけで負担になる
  • 人の多い、大きめの駅にする。 待ち合わせで迷いにくく、店の候補も多い
  • 相手の家や自分の家の最寄り駅は避ける。 まだ住まいを知らせる段階ではない

待ち合わせは「〇〇口の改札を出たところ」のように、1か所にしぼって伝えます。着いたら服装を送り合うと、すぐに会えます。

店の決め方

  1. 予約する。 席を探して歩き回る時間がなくなり、最初の数分を話すことに使える
  2. カフェかランチにする。 食べるものがあると、会話が途切れても気まずくなりにくい
  3. 自分が一度行ったことのある店にする。 雰囲気や騒がしさが分かっていれば、落ち着いていられる
  4. 値段の見当がつく店にする。 会計で戸惑わないように

長さと終わり方

最初から長い時間を約束しないほうが、気が楽です。「14時から1時間半くらい」と先に伝えておけば、延ばすのも切り上げるのも自然にできます。

終わるときに次の話をするなら、具体的に。「今度は〇〇に行きませんか」と行き先を出すと、相手も答えやすくなります。2回目の誘い方は、2回目は、どこに誘う?にまとめています。

会う前に、これだけは

  • 相手のプロフィールとやり取りの画面を保存しておく
  • 友だちに、会う相手と場所を伝えておく
  • 会う前にお金の話が出たら、会うのをやめる。交通費の先払いや投資の話は詐欺の入口

困ったことが起きたら、警察相談専用電話(#9110)に相談できます。身の危険を感じたら110番です。