先に結論
初めて会う日は、次の形にしておくと、安全で、次につながりやすくなります。
- 時間は昼。 11時〜16時の間に始めて、明るいうちに終える
- 場所は、2人の家の中間の、人の多い駅。 改札を出てすぐ分かる所で待ち合わせる
- 店はカフェかランチ。 予約できて、席の間が近すぎない所
- 長さは1時間半くらい。 「もう少し話したかった」で終わるのがちょうどいい
- 帰りは別々に。 駅で解散する
なぜ昼がいいのか
昼に会うと、相手の顔や表情がよく見えます。写真との違いも、お互いに気になりません。お酒が入らないので、相手が何を話す人なのかが、そのまま分かります。
夜を指定されると断りにくいと感じる人もいます。昼を提案する側になれば、相手に「この人は急がない人だ」と伝わります。初回を昼にするのは、相手への気づかいでもあります。
場所の決め方
- 2人の家の中間の駅にする。 どちらか一方だけが遠くまで来ると、それだけで負担になる
- 人の多い、大きめの駅にする。 待ち合わせで迷いにくく、店の候補も多い
- 相手の家や自分の家の最寄り駅は避ける。 まだ住まいを知らせる段階ではない
待ち合わせは「〇〇口の改札を出たところ」のように、1か所にしぼって伝えます。着いたら服装を送り合うと、すぐに会えます。
店の決め方
- 予約する。 席を探して歩き回る時間がなくなり、最初の数分を話すことに使える
- カフェかランチにする。 食べるものがあると、会話が途切れても気まずくなりにくい
- 自分が一度行ったことのある店にする。 雰囲気や騒がしさが分かっていれば、落ち着いていられる
- 値段の見当がつく店にする。 会計で戸惑わないように
長さと終わり方
最初から長い時間を約束しないほうが、気が楽です。「14時から1時間半くらい」と先に伝えておけば、延ばすのも切り上げるのも自然にできます。
終わるときに次の話をするなら、具体的に。「今度は〇〇に行きませんか」と行き先を出すと、相手も答えやすくなります。2回目の誘い方は、2回目は、どこに誘う?にまとめています。
会う前に、これだけは
- 相手のプロフィールとやり取りの画面を保存しておく
- 友だちに、会う相手と場所を伝えておく
- 会う前にお金の話が出たら、会うのをやめる。交通費の先払いや投資の話は詐欺の入口
困ったことが起きたら、警察相談専用電話(#9110)に相談できます。身の危険を感じたら110番です。

